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仮面ライダー旧1号 [仮面ライダー]

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「仮面ライダー旧1号」

身長:180cm
体重:70kg
ジャンプ力:垂直跳びで15.3m、幅跳びで48.7m(改造直後のスペック)

「仮面ライダー」第1 - 13話に登場しました。
本郷猛がベルトの風車タイフーンに風圧を受けることで変身した姿で。通称1号ライダー、本郷ライダーと呼ばれました。
後にデザインが大幅に変更され新1号が出てきて以降は、それ区別するため、旧1号と呼ばれました。

風車ダイナモに風圧を受けると、コンバーターラングにて98.5%でエネルギー化されてエナージ・コンバーターに蓄積され、超小型原子炉が起動します。
そのエネルギーが人工筋肉の内部を通り、身体だけが仮面ライダーに変貌し、最後に顔が変わり、変身が完了します。
風力のない場所では変身も仮面ライダーの姿の維持もできませんでした。
人間より広い視界と赤外線による暗視能力、ズーム機能を持つ複眼Cアイ、周囲4キロメートルの音を聞き取る常人の40倍の聴力の超聴覚器。4km四方の電波を感知できる超触覚アンテナ、対怪人用の脳波探知機で半径100m以内に怪人がいると特殊な波長を捉えて点滅するOシグナル、100トンの衝撃を吸収する足のショックアブソーバなど、基本的な機能面は1号・2号共通で、ショッカー初期の改造人間ではありますが、多機能であったことは隠れた魅力でした。
能力は、その後の訓練によって向上していきました。
仮面ライダー旧1号⑧.jpg
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撮影中の藤岡氏の事故負傷があって、急遽仮面ライダー旧2号へと主人公が変わっていったことでわずか13話の登場となってしまいました。
しかし、後にその代名詞となったライダーキックをはじめ、ライダー投げ、ライダーシザース、ライダ返し、ライダーチョップにライダーパンチ、電光ライダーキックなど決め技のバリエーションの多さは、後に言われる技のライダーたる所以でした。
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仮面ライダー1号の人間体は本郷猛。
仮面ライダー旧1号の頃は科学者らしく、ブレザーを着用し、白衣を着て実験を行うシーンや科学者の友人の登場など、科学者の特徴が色濃いものでした。
プライベートでは改造以前のようにオートレーサーとしても活動していました。
この時期の専用マシンは旧サイクロンで、変身ポーズはなく、ベルトのタイフーンの風車ダイナモに風を受けることで変身していました。
基本的には旧サイクロンで疾走しながら変身していましたが、状況によっては敢えて高所より飛び降りて変身することもありました。
また、密室では風を受けることができないため、変身不能になるという弱点もありました。
第11話以降、登場シーンはライブラリーフィルムか吹き替えとなりましたが、これは本郷役の藤岡弘氏が撮影中の事故で負傷したことによるものでした。
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レインボーゴブリンズ

一文字ライダーが出現したとき、子供だったので色彩が明るくて好きでした。でも今見ると、旧1号は地味な色使いですが強そうで、素晴らしいと感じます。
by レインボーゴブリンズ (2018-02-18 18:40) 

モンライダー

自分も一文字ライダーが好きでした。旧1号ライダーについては、後になって味があると気づきましたよ。
by モンライダー (2018-02-18 22:42) 

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