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旧サイクロン~仮面ライダー旧1号、仮面ライダー旧2号 [仮面ライダー]

旧サイクロン.jpg

「旧サイクロン」

旧サイクロンは、特撮番組「仮面ライダー」をはじめとする仮面ライダーシリーズに登場する架空のオートバイ。
仮面ライダー1号と仮面ライダー2号の専用マシンでした。

全長:240センチメートル
全高:125センチメートル
重量:280キログラム
最高時速:400キロメートル
最高出力:500馬力
ジャンプ力:30メートル
旧サイクロン(旧2号).jpg

「仮面ライダー」第1話から登場。
仮面ライダー旧1号=本郷猛が緑川博士のはからいでショッカー基地から脱出する際に使用し、以後の戦いでもライダーの力となり続けました。

ハンドルのクラッチ横のレバーを押しこむことで本郷の常用バイクからフルカウル形態に変形し、同時に高速走行によって発生する風圧のエネルギーを取り入れることで本郷は仮面ライダーに変身していきます。
変身ベルトの左脇にあるサイクロン誘導装置を操作することで遠隔操縦も可能です。
変形前でも小回りが利くため、仮面ライダーに変身後も使用していました。

車体には立花レーシングクラブのエンブレムが施されていました。
フロントのエンブレムの内側にはレーザーガンが隠されていますが、劇中では未使用でした。
メインエンジンはプルトニウム原子炉が動力源。
補助駆動力であるジェットエンジンを併用することでさらに加速しまる。
排気を行う6本のマフラーからは、撹乱用の煙幕サイクロン・レインボーを噴射できました。

第11話ではゲバコンドルを倒すため、旧サイクロンによる空中での体当たり攻撃サイクロン・クラッシャーが使用されました。
旧サイクロン①.jpg

旧サイクロン(旧2号)⑦.jpg

「Aタイプ」「A型」との俗称を持つ初期のカウリングは前面下方に窓のように空冷スリットの入ったものが用意されましたが、カウルとタイヤの隙間が狭く人が乗ると干渉して走れなくなるという、スタント以前の問題を抱えていました。
そこで、スリットの下部が切り広げられて写真撮影時に使用されましたが、期待した効果が得られなかったため、映像作品に登場することはありませんでした。

下部全体を切り取って前輪との距離を確保した「Bタイプ」「B型」との俗称を持つカウルの投入によってようやく普通に走行できるようになりましたが、そもそもベース車両はアクションには不向きなオンロード用であり、ジャンプシーンでも「台からただ落ちるだけ」というのが実態でした。

そのため、ジャンプやオフロードのシーンでは常用オートバイスタイルに戻っているシーンが多々見られました。
旧サイクロン④.jpg

旧サイクロン(旧2号)③.jpg





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