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カニ獣人~ゲドン獣人第9号 [改造人間]

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「カニ獣人」

「仮面ライダーアマゾン第8話「行けアマゾン! カニ獣人の島へ!」に登場した秘密結社ゲドンの獣人。

巨大化させた蟹に人間並みの知能を与えた蟹の獣人で、その見た目通り横に移動していました。
全身を鉄より硬い緑の甲殻で覆っており、両腕の鋏で相手を捕らえ、毒の泡で骨まで溶かしてしまいます。
多数の人食い蟹を操るという能力も持っていました。
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当初は配下の人食い蟹を使いリツコ達を人質とし、アマゾンを一方的に攻撃。
と言っても所詮は「ただの小さい蟹」だったため、アマゾンが反撃に転じても特に人質を攻撃することはありませんでした。
毒の泡で攻撃するも仮面ライダーアマゾンにはこれっぽっちも通用せずに、大切断で滅多切りにされて倒されました。
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マッハアキレス~GOD改造人間第9号 [改造人間]

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「マッハアキレス」

「仮面ライダーX」第9話「Xライダー必殺大特訓」、第10話「GOD秘密警察!アポロガイスト!!」に登場したギリシャ神話におけるトロイア戦争の英雄アキレスをモデルとするGOD改造人間。

その名の通り俊足であり、足に履いているジェットローラーでジェット機並みの速さを出すことができました。
冷静さに欠ける性格で、上司のアポロガイストから「瞬間湯沸かし器」と称されるほど短気。
剣を武器に持ち、ドリームウイルスを仕込んだ巨大な蜂を操りました。
ギリシャ神話のアキレス同様かかとが弱点でした。
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GOD総司令より人間を自在に操ることができる「ドリームウイルス」を使った「日本人ロボット作戦」の実行を命じられ、作戦のテストとしてとある村の住人を口から発射するドリームウイルスが塗られている針で洗脳し、洗脳を免れた代わりに記憶喪失となり村から逃げ出したミキという少女の父親に成りすまして追跡。
仮面ライダーXを激闘の末一度は勝利しました。

仮面ライダーXがまだ生きている事を突き止めると、ドリームウイルスの解毒剤を餌に大井埠頭おびき出して再度戦いますが、大特訓によってあみだされたX2段キックを弱点のかかとに受け大ダメージを負い、アポロガイストのアポロショットで処刑されてしまいました。
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レンズアリ~デストロン改造人間第9号 [改造人間]

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「レンズアリ」

「仮面ライダーV3」の第9話「デストロン地獄部隊とは何か!?」、第10話「ダブル・タイフーンの秘密」に登場したアンデス山脈に棲息するアリにレンズの能力を付与されたデストロンの機械合成愛憎人間。

怪力の持ち主で左腕に装着された万力で敵の首を絞め上げ、両目に装着されたレンズから5000℃の高熱熱線を発射してあらゆるものを焼き尽くしてしまう能力がありました。
また、両足にはドリルが組み込まれており、これを使って地中を自在に掘り進み神出鬼没にどこへでも現れることもできました。
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カミソリヒトデを伴って絶妙なコンビネーション攻撃で善戦しますが、仮面ライダーV3の26の秘密の1つである「レッドランプパワー」で熱線を跳ね返され両目を焼かれてしまい、最後は『V3きりもりキック』を受け爆死しました。
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ネコヤモリ~ゲルショッカー改造人間第9号 [改造人間]

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「ネコヤモリ」

「仮面ライダー」第88話「怪奇血を呼ぶ黒猫の絵」に登場した黒猫とヤモリを合成したゲルショッカー改造人間。

体内に「悪魔の血」という増殖細胞が含まれた血が流れており、それを混ぜた絵の具で描かれた黒猫の絵に憑依することでその絵から実体化することができました。
絵から実体化するときは猫の目が黄色く輝き、絵から出てくると猫の姿は消えてしまいます。
この能力を使って他の遠くにある絵に乗り移ることで、わずか2分で80kmもの距離を移動することができました。
また黒猫に変身したり人間に乗り移ることもでき、乗り移った人間の血を悪魔の血に変えてしまいます。
口からはキャットファイヤーという火炎を吐き出し、腕についてるヤモリ吸盤で仮面ライダーのエネルギーを吸い取ってしまいました。
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ゲルショッカーが企む世界平和会議に参加する科学者たちを誘拐する「F作戦」を成功させるために、本郷猛の眼を引きつける任務を担っており、画家の田中輝夫に憑依して夜な夜な黒猫の絵を描かせ、その絵を手に入れた人間を次々と殺害する密室殺人事件を引き起こしていました。
絵が本郷猛の自宅に運び込まれたため本郷の前で実体化し、本郷と少年仮面ライダー隊の抹殺が目的であることを告げていました。

ヤモリ吸盤で仮面ライダーのエネルギーを吸い取りますが、滝の体当たりで吸盤を外され、最期はライダーキックを受けて消滅しました。
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改造コブラ男~ショッカー改造人間第9号 [改造人間]

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「改造コブラ男」

「仮面ライダー」第10話「よみがえるコブラ男」に登場したコブラ男の強化体。

先の戦いで仮面ライダーに敗れ散っていったコブラ男をショッカー所属の生物化学者「綾小路律子」が蘇生、再強化改造)を施した姿で、エネルギーとなる大量の動物の血液を与えられ復活を遂げました。

改造前との相違は体色が灰色へと変わった他、後頭部に2枚の羽根が付き、口から鋼鉄をも容易く溶かしてしまう程の高熱火炎を吐く機能が新たに加えられていました。
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その使命は、引き続きショッカーの資金源確保のため、世界各国の金塊を乗せた輸送船「プレジデント号」を襲撃し、金塊を強奪することでした。
誤って綾小路博士の顔を負傷させ重傷を負わしてしまうというアクシデントが発生したため、一時アジトへ帰還しました。
顔に醜い傷跡が残り激昂する綾小路律子博士が振るう鞭に従順に打たれるがままの改造コブラ男の元へ、コブラ男の強化蘇生の役目を終え、ショッカー首領からの“用が無くなった博士の処刑の指令”の勅命を受け、あれほど従順だったのがウソだったかのようにあっさりと博士を焼き殺しました。

プレジデント号の厳重な警戒網を突破し、金庫保管庫への潜入して船を破壊、金塊強奪を果たすも、そこへ待ち構えていた仮面ライダーと遭遇、最後の戦いへと突入しました。
口からの火炎攻撃などで善戦するものの、最後は「ライダー返し」で海面に叩き付けられ爆死しました。
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メ・ギイガ・ギ~グロンギ怪人第8号 [怪人]

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「メ・ギイガ・ギ」

「仮面ライダークウガ」EPISODE9 「兄妹」・ EPISODE10 「 熾烈 」に登場したグロンギのイカ種怪人。
自称「ザブギン・ガヅシブシャ」(白銀の殺戮者)。
能力は、口から吐く高温の体液(イカ墨)で人間を爆破するというもので、死体は骨すら残らず消し炭になるほどであり、仮面ライダークウガ・マイティフォームの装甲にもヘコミを入れたほどでした。
この墨は射出する寸前に温度が280℃にまで上昇し、当然身体にも熱がこもるため、一定間隔で水に浸かって体を冷やさなければならず、ある程度人間を殺しては海や川に飛び込み、また水際から上陸し人間を襲うというゲゲルを繰り返しました。
身体が非常に柔らかく、仮面ライダークウガのパンチやキックの衝撃を吸収し、無効化しました。

しかし、高熱を排出をするための排熱口がある腹は防御が薄いものでした。
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162人を殺害するゲゲルを開始。
工場や港に出現し、殺人を行おうとしたが仮面ライダークウガ(マイティ)がやってきたことにより失敗し、仮面ライダークウガと戦うものの軟体を生かして攻撃を受け流し、墨爆弾を浴びせ続け善戦していました。
あと一歩のところまで追い込みましたが、墨を吐き続けた影響で自身の体温が上昇してしまったため、海に逃げ込みました。
トライチェイサーで跳ね飛ばされ、怒りにまかせて墨を吐くも変身した仮面ライダークウガ(タイタン)には全く通じず、進撃する仮面ライダークウガ(タイタン)に墨を浴びせ続けるもまるで通じず、最後はカラミティタイタンで腹をぶち抜かれ、ベルトの霊石にひびが入って爆死しました。
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