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仮面ライダー旧2号 [仮面ライダー]

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「仮面ライダー旧2号」

一文字隼人が変身する2人目の仮面ライダーで、通称・力の2号でした。
日本で一番最初に能動的変身ポーズを決めた仮面ライダーでした。

フリーのカメラマンで格闘技の達人だった一文字隼人が、その能力をショッカーに見込まれ第2の仮面ライダーに改造されてしまいました。
しかし、脳改造寸前に仮面ライダー旧1号によって救出され、ショッカー打倒を決意し戦いました。
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一文字隼人が、ベルトの風車タイフーンにジャンプ時の空気抵抗による風圧を受けることで変身しました。
エネルギー源が風であることは仮面ライダー旧1号と同じですが、一定の変身ポーズと「変身!」の掛け声でベルトの風車に装備された風力エネルギーの吸収部を保護する役割を持つ開口部のシャッターが開き、より能動的に変身できます。

タイフーンから取り入れた風力エネルギーを胸のコンバーターラングで熱エネルギーか電気に転換させ、さらに腰のエナージコンバーターで体内に備蓄させることで直接使える形のエネルギーにすることで必要に応じて体外に放射する能力を持ちます。
人間より広い視界と赤外線による暗視能力、ズーム機能を持つ複眼Cアイ、4キロメートル四方の音を聞き取る聴覚、電波の送受信を行う超触覚アンテナ、対怪人用の脳波探知機Oシグナル、100トンの衝撃を吸収する足のショックアブソーバなど、基本的な機能面は1号・2号共通です。

仮面ライダー旧1号よりも全身の筋肉量が多く、胸部にパワー強化装置が組み込まれているので、腕力が強いです。
また、自前の武器は持たないものの、徒手空拳の攻撃だけでなく武器の扱いにも優れており、戦闘員から奪った棒、刃物、フェンシングの刀、落ちている木の棒など、何でも使いこなしました。
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仮面ライダーの代名詞になったライダーキックは、仮面ライダー旧2号が破壊力のあるパワフルな決め技として確立したものですが、腕力・胸部の筋肉量が増やされていたこともあってライダーパンチが後に使われたことが多かったですね。
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ゲバコンドル~ショッカー改造人間第10号 [改造人間]

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「吸血怪人ゲバコンドル」

「仮面ライダー」第11話「吸血怪人ゲバコンドル」に登場したショッカーのエース改造人間。
ショッカー第3次攻撃計画のために改めて洗脳・改造を施された優秀なショッカー戦闘員たちに、過去ライダーに倒された改造人間たちのデータを集めさせ、それらの改造人間たちの長所をより集め、制作されたコンドル型改造人間で、仮面ライダーの抹殺という実にシンプルなその使命を持っていました。
人間の若い女性(少女も含む)の生血をエネルギー源としており、制作終了後は眠っていましたが、若い新妻の生血を与えられたことで目覚めました。
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過去仮面ライダーに倒された改造人間たちの長所をより集めて誕生した改造人間だけあり、仮面ライダーすら軽々と投げ飛ばすほどの怪力や、仮面ライダーの攻撃をことごとく跳ね除ける強靭な防御力を兼ね備えており、更にテレポーテーション能力と併用することで一度は仮面ライダーを撃退したほどの強豪愛憎人間で、腕の膜で飛行することも可能でした。

仮面ライダーを1度は撃退し、もはや敵ではないとタカを括った為か、止めを刺さずにその場へ放置して、エネルギー源となる生き血を求めて次々に若い女性をその魔手にかけました。
その恐慌を阻まんと再び挑戦してきた仮面ライダーを軽くあしらいますが、最後は苦肉の策として使用したサイクロンでの体当たり攻撃「サイクロンクラッシャー』」の前に爆発四散しました。
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メ・ガルメ・レ~グロンギ怪人第9号 [怪人]

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「メ・ガルメ・レ」

「仮面ライダークウガ」EPISODE13「不審」~ EPISODE21「暗躍」、EPISODE22「遊戯」に登場したカメレオン種のグロンギ怪人。
未確認生命体第31号。

口の中に先端が吸盤状になった長さ10数mの舌を隠し持っていました。
ゲゲル時はその舌を伸ばして獲物を吸い付け、瞬時に引き寄せることで、獲物の首をへし折り、戦闘でも活用していました。
また、自らの皮膚の色を周囲の色彩に合わせて変化させる能力により、姿を周囲の景色に溶け込ませ消すことも当然のようにできましたが、強い光を浴びてしまうと、しばらく姿を消せなくなってしまうようです。
元は、「ズ・ガルメ・レ」、つまり、ゲゲルを成功させて「ズ」から「メ」に昇格した怪人でした。
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ゲゲルを成功させたせいか、態度がデカく元々仲間だったはずのズ集団の面々を見下していました。
科捜研が開発した閃光弾を受け、姿を消せなくなってしまい逃走、その最中に仮面ライダークウガと出会い交戦。
自慢の舌で攻撃するが全て避けられてしまい、圧倒されました。
とどめを刺されそうになりますが、直前に姿を消す能力を回復し、再び姿を隠して逃走します。
しかし、仮面ライダークウガペガサスフォームの発達した五感からは逃れられず、ゴウラムに捉まり上空からのブラストペガサスを受け爆死しました。
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ハチ怪人~ゴルゴム怪人第9号 [怪人]

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「ハチ怪人」

「仮面ライダーBlack」第9話「ビシュムの紅い唇」に登場した蜂型ゴルゴム怪人。

飛行能力を有しており、戦闘時は尻から猛毒の針を弾丸のように発射して敵を攻撃していました。
ハチ怪人の卵は一見大きな真珠の様に見えますが、数時間後にハチ怪人の子が孵ると同時に傍にいる人間を猛毒の針で刺して殺害していました。
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作戦立案者の大神官ビシュムと共に人質を取ってハチ怪人の卵が埋め込まれたペンダントをばら撒いていましたが、真相を知った人質は罪の意識から作戦を放棄し妨害して襲い掛かりましたが、最後は「ライダーパンチ」、「ライダーキック」の連続攻撃を受け、爆散、消滅しました。
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セミ怪人~ゴルゴム怪人第8号 [怪人]

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「セミ怪人」

「仮面ライダーBlack」第8話「悪魔のトリル」に登場したゴルゴム怪人。

バイオリンの音を身体の中で共鳴させて、破壊超音波を生み出していました。
ヘアバンドを付けさせた人間を額の3つの単眼で操り、自分の受けたダメージをその人間に与えてしまうダメージスワップ能力を持っていました。
伸び縮みする鋭い口吻を使って敵を刺す攻撃も得意でした。
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バイオリンの超音波で苦しめるが、ダメージスワップ能力の秘密が額の単眼にあると見抜かれ、ライダーパンチで目を攻撃されてリンクを断ち切られ、ライダーキックを受け倒されました。
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サイ怪人~ゴルゴム怪人第7号 [怪人]

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「サイ怪人」

「仮面ライダーBlack」第7話「復元する生体メカ」に登場したゴルゴムのクロサイ型怪人。

猛烈な勢いで突進し、頭の角で相手を貫く攻撃を得意としていました。
皮膚は硬い鎧のようになっていましたが、皮膚の継ぎ目が弱点でした。
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仮面ライダーBlackとの戦いではその防御力で優勢に立ち、救援に駆けつけたバトルホッパーを自慢の角で破壊しました。
しかし、バトルホッパーは自己再生能力を持っており、自力で復活します。
最期は自慢の角を折られ、鎧の隙間が弱点と知った仮面ライダーBlackのライダーパンチとライダーキックによって爆死しました。
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バクロンガー~ドグマ改造人間第9号 [改造人間]

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「バクロンガー」

『仮面ライダースーパー1』第10話「危うし!悪魔のクリスマスプレゼント」に登場した ドグマ王国のバク型改造人間。
ドグマが、触れた者に生きるのが嫌になるほどの悪夢を見せ、自殺に追い込む夢薬を開発し、バクロンガーがそれをボールに仕組んでサンタクロースの姿で街中に配って回っていました。
武器は左手の爪と鼻からのバクロン砲(バクロン大砲)。
専用のオートバイにも乗り、仮面ライダースーパー1のブルーバージョンと激突しました。
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沖一也もボールに触ってしまい、幼少期に崖から転落して左足に怪我をしたトラウマがよみがえり、歩けなくなってしまいます。
バクロンガーは一也の過去の事も調査済みで、左足を集中的にドグマファイターに攻撃させていました。
一也はトラウマを克服するため玄海老子の勧めで、火の中を歩く荒行時火炎の行でトラウマを克服し、水道水に夢薬を混入させるバクロンガーの作戦を阻止しました。

最後はパワーハンドで左手を損傷させられ、スーパーライダー月面キックで倒されました。
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コブランジン~ネオショッカー改造人間第9号 [改造人間]

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「コブランジン」

「スカイライダー」第9話「コブランジンの殺人軍団」に登場したネオショッカー改造人間。

コブラ独特の臭気があるらしく、左手のコブラから出す溶解液と毒蛇を使いまわす能力を武器としていました。
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コブラ催眠という術を格闘技各界のチャンピオンにかけて、打倒スカイライダーのために殺人軍団に仕立てようとしていました。

スカイライダーに殺人軍団をけしかけるも、スカイライダーと拳法家に軍団は破られ、最後はスカイキックを受け爆死し、殺人軍団にかけられた催眠術も解けました。
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カマキリ奇械人~ブラックサタン改造人間第9号 [改造人間]

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「カマキリ奇械人」

「仮面ライダーストロンガー」第9話「悪魔の音楽隊がやって来た」に登場したカマキリ型奇械人。

左腕が先にトゲ付きの鉄球が付いている鎖分銅、右手がアタッチ式の切れ味抜群の大鎌となっており、大鎌で直接攻撃する以外にもそれを取り外してブーメランの様に飛ばすこともできました。
楽器を奏でる事により不協和音の特殊音波を流し、人間を洗脳して操る事ができましたが、その洗脳効果は大人の身に効果があるものと子供の身に効果があるものとに使い分けが可能できていたことが最大の武器でした。
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地方都市にそぐわないという失礼な理由だけで有名な音楽隊がやって来たことに疑問を持ち調査をしていた城茂=仮面ライダーストロンガーの介入で計画は破綻し、最後は「ストロンガー電キック」を受け怯んだところへ「エレクトロウォーターフォールを喰って爆死しました。
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