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ジョーズワニ(Ⅰ世/Ⅱ世)~ドグマ改造人間第10号 [改造人間]

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「ジョーズワニ(Ⅰ世/Ⅱ世)」

「仮面ライダースーパー1」第11話「SOS!一也よ、ドグマに協力せよ!」に登場するワニ型改造人間。

ジョーズワニⅠ世 はジョーズワニの最初の姿で、体色は緑色、目の色は赤色でした。
主な戦力はワニのシッポの形状をした左腕で、これを鞭のように使って敵を打ちのめして攻撃します。
必殺技は、相手に噛み付いて放電する「ジョーズショック」でした。
キック攻撃も得意としており、脚力を活かして猛スピードでターゲットを追いかけることもできました。

ジョーズワニⅡ世 は、ジョーズワニⅠ世が「強化用人工細胞X9」を取り込んでパワーアップした姿。
眼の色が赤から黄色へと変わり、左腕が金色に、体色が黒っぽく変化しています。
「強化用人工細胞X9」の力により、敵からのあらゆる攻撃を吸収して自分自身の力へと変換することができるようになっていました。
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冷気にはめっぽう弱いようで、最後は仮面ライダースーパー1の冷熱ハンド・フルパワーで放出された冷凍ガスで凍らされたところへ「スーパーライダー閃光キック」の直撃を喰らい、「強化用人工細胞X9」諸共吹き飛んで滅び去りました。
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カニンガージン~ネオショッカー改造人間第10号 [改造人間]

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「カニンガージン」

「スカイライダー」第10話「見た!カニンガージンの秘密」に登場した蟹の能力を持ったネオショッカー改造人間。

地中を移動し瞬間移動が出来る能力を持っていました。
左腕が大木をも切り倒す程の切れ味を持つハサミになっており、これと左腕で敵を打ちのめす『必殺2枚バサミ』という技を得意としていました。
口から吐く爆発性の泡や人間を一瞬にして消滅させる溶解泡、頭部の鉄をも断ち切る切れ味を誇るハサミをミサイルの様に射出して炸裂させる能力など様々な能力がありました。
後頭部が弱点であり、歴代カニ型改造人間の中では珍しくあまり防御力が高くありませんでした。
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コンビナート共々誘拐した少年を爆破しようと目論みますが、彼らを救う為にスカイライダーがやって来た為、あの手この手でセットした爆弾の爆発までの時間稼ぎを決行するも健闘むなしく最期は「スカイキック」を受け絶命し、青白い光と共に蒸発しました。
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奇械人ハゲタカン~ブラックサタン改造人間第10号 [改造人間]

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「奇械人ハゲタカン」

「仮面ライダーストロンガー」第10話「恐怖のガンマー虫!人間を狙う」に登場。

鳥類型改造人間が有する飛行能力を持っているほか、左腕のバズーカ砲や翼を羽たかせて相手を吹き飛ばす能力も持っていました。
また翼を逆に羽ばたかせることで対象者を自身の元へ引き寄せることもできたようです。

その丸っこいボディは「ストロンガー電キック」の直撃を受けても耐え切る程の強固さを誇っていました。
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ハゲタカ型の改造人間で、ブラックサタンがサタン虫を品種改良して作り出した作戦の要となるガンマー虫を大量に繁殖させる使命を帯びており、ガンマー虫を培養する為にとある大学の教授を付け狙っていました。

殆ど機械化されている奇械人である為に、落雷級の高圧電流には耐えきる事が出来ず、最後は人工的に落雷を発生させる必殺技「エレクトロサンダー」を喰らい、ガンマー虫諸共木端微塵に吹き飛びました。
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黒ネコ獣人~ゲドン獣人第10号 [改造人間]

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「黒ネコ獣人」

仮面ライダーアマゾン第10話「黒ネコ獣人保育園をねらう!!」に登場したゲドンの獣人。

ネコの改造人間だけあって夜行性で、その目は闇夜でもはっきりものを見ることができました。
俊敏な動きで敵を翻弄し、茂みや物陰から奇襲を仕掛ける戦法を得意としていました。

仮面ライダーアマゾンの身体から火花が飛び散るほどの威力を持つ鋭い毒爪が最大の武器であり、これを使って敵を引き裂く攻撃を仕掛けるほか、万が一仕留めそこなっても、爪に含まれた猛毒により犠牲者はアマゾンの秘境に伝わる解毒剤を用いない限り確実に死なせることができた恐ろしい武器でした。
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頭の回転が速く、物語の冒頭でアマゾンを襲撃し、逆に返り討ちにあって逃げ帰ったせいで十面鬼ゴルゴスらにより毛皮にされそうになりますが、自身の能力を説明して上手く回避していました。

自慢の毒爪で果敢にも仮面ライダーアマゾン襲いかかりますが、仮面ライダーアマゾンに変身したアマゾンには毒爪は通用せず、最期は「大切断]」で断頭されました。
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火焔プロメテス~GOD改造人間第10号

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「火焔プロメテス」

「仮面ライダーX」第10話「GOD秘密警察!アポロガイスト」に登場したGOD機関の神話改造人間。

地中を自在に移動することができ、口から吐き出す高熱火炎と背中に背負った「プロメテス・ナパーム」という名のナパーム弾で敵を吹き飛ばします。
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概要・略歴

火焔プロメテスともいわれるギリシャ神話の巨神プロメテウスをモチーフとするGOD神話改造人間の1人。
戦闘工作員養成所長を務めており、マッハアキレスが推し進めていた「人間ロボット化作戦」で洗脳された村人たちを工作員として育て上げる事を使命としていました。
アポロガイストとはウマが合わず、アポロガイストに村からの撤退を指示されるも仮面ライダーXの実力を侮り、その指示を無視して村人たちを操り、彼を生け捕りにしてアポロガイストに見せつけようとしましたが、その隙に村人たちの洗脳を解かれて作戦は失敗。
面目丸潰れになってしまったことで、せめて汚名を返上しようと仮面ライダーXに挑むが、押されていき、最後は地面に潜って移動しているところを「Xキック」の直撃を受け爆死しました。
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カミソリヒトデ~デストロン改造人間第10号 [改造人間]

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「カミソリヒトデ」

「仮面ライダーV3」第9話「デストロン地獄部隊とは何か!?」、10話「ダブル・タイフーンの秘密」に登場した九州・佐伯湾に棲息するヒトデを元に、剃刀の能力を付与して製造された機械合成改造人間。

右腕に組み込まれた剃刀は鉄や岩をバターの様に切り裂けるほどの切れ味を誇り、例え叩き折られてもヒトデの再生能力で瞬時に元に戻すことができます。
左手には人間の血を吸い取る吸盤があり、胸元にある口からは可燃性の毒液を噴出できました。
また、海洋生物の改造人間だけあり、水中適応能力をもつほか、陸上でも高いジャンプ力を発揮できる程の強靭な脚力を持っていたようです。
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どくろを思わせる人型にヒトデがくっついたかのような不気味な姿をしており、デストロン首領の勅命を受け「レーサー地獄部隊」を使って人工衛星用の核強奪を初めとする様々な破壊工作を企むレンズアリの作戦の補佐及び、仮面ライダーV3の抹殺を使命としていました。

レンズアリとの息の合った見事なコンビネーションで仮面ライダーV3を追い詰めますが、レンズアリは想定外のV3・26の秘密の1つ「レッドランプパワー」の力が元で敗死。
カミソリヒトデ自身も仮面ライダーV3を討とうと奮闘しますが、健闘むなしく「V3きりもりキック」の前に敗れ去りました。
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カナリコブラ~ゲルショッカー改造人間第10号

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「カナリコブラ」

「仮面ライダー」第89話「恐怖のペット作戦 ライダーを地獄へおとせ!」に登場。


愛くるしい小鳥であるカナリアと、猛毒を持つコブラの能力を持つゲルショッカーの合成改造人間で、カナリアの姿に化身する能力を持ち、この姿で人間に近付いて油断させた所へ自身が奏でる殺人超音波を聞かせて発狂死させ、東京を死の都に変えてしまう「ペット作戦」を任務としていました。
コブラ型をした右腕のコブラハンドは自在に伸ばすことができ、その牙には猛毒が仕込まれていました。
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カナリアの姿で少年仮面ライダー隊本部に入り込み、滝和也らを超音波で苦しめ、コブラハンドの猛毒で殺害しようとするも本郷猛に妨害されます。
本郷猛が変身した仮面ライダー新1号と戦い、左足を負傷させるもコブラハンドを破壊され一旦撤退しました。
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旧サイクロン~仮面ライダー旧1号、仮面ライダー旧2号 [仮面ライダー]

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「旧サイクロン」

旧サイクロンは、特撮番組「仮面ライダー」をはじめとする仮面ライダーシリーズに登場する架空のオートバイ。
仮面ライダー1号と仮面ライダー2号の専用マシンでした。

全長:240センチメートル
全高:125センチメートル
重量:280キログラム
最高時速:400キロメートル
最高出力:500馬力
ジャンプ力:30メートル
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「仮面ライダー」第1話から登場。
仮面ライダー旧1号=本郷猛が緑川博士のはからいでショッカー基地から脱出する際に使用し、以後の戦いでもライダーの力となり続けました。

ハンドルのクラッチ横のレバーを押しこむことで本郷の常用バイクからフルカウル形態に変形し、同時に高速走行によって発生する風圧のエネルギーを取り入れることで本郷は仮面ライダーに変身していきます。
変身ベルトの左脇にあるサイクロン誘導装置を操作することで遠隔操縦も可能です。
変形前でも小回りが利くため、仮面ライダーに変身後も使用していました。

車体には立花レーシングクラブのエンブレムが施されていました。
フロントのエンブレムの内側にはレーザーガンが隠されていますが、劇中では未使用でした。
メインエンジンはプルトニウム原子炉が動力源。
補助駆動力であるジェットエンジンを併用することでさらに加速しまる。
排気を行う6本のマフラーからは、撹乱用の煙幕サイクロン・レインボーを噴射できました。

第11話ではゲバコンドルを倒すため、旧サイクロンによる空中での体当たり攻撃サイクロン・クラッシャーが使用されました。
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「Aタイプ」「A型」との俗称を持つ初期のカウリングは前面下方に窓のように空冷スリットの入ったものが用意されましたが、カウルとタイヤの隙間が狭く人が乗ると干渉して走れなくなるという、スタント以前の問題を抱えていました。
そこで、スリットの下部が切り広げられて写真撮影時に使用されましたが、期待した効果が得られなかったため、映像作品に登場することはありませんでした。

下部全体を切り取って前輪との距離を確保した「Bタイプ」「B型」との俗称を持つカウルの投入によってようやく普通に走行できるようになりましたが、そもそもベース車両はアクションには不向きなオンロード用であり、ジャンプシーンでも「台からただ落ちるだけ」というのが実態でした。

そのため、ジャンプやオフロードのシーンでは常用オートバイスタイルに戻っているシーンが多々見られました。
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